通学路 (よよよの農的田舎暮らし#49)

秋めいてまいりましたね。 この季節になると通学路にある栗の木が栗を落としてくれます。 毎朝、子どもたちのスクールバスのバス停まで見送りに私も行くのですが、 いがぐりが落ちているのを見つけると、駆け寄って、 中に栗が入っているか確認。 もし入っていれば、足を使っていがぐりから栗を取り出します! 手でやると痛いですからね! たった1本の栗の木で、大きな栗の木ではなく、ひょろひょろの栗の木なんです..

やさいの日 (よよよの農的田舎暮らし#48)

8月31日はやさいの日なんだそうです。 語呂合わせでそう決まったようなんですが、 全国各地でこの日にちなんで『野菜をもっと食べようよ』イベントが開催されていたようです。 我が家ではそんな事を知ってか知らぬか、まったくいつもと変わりない日を過ごしましたが、畑を見ていたら、夏野菜の第一陣がちょうど終わりを告げようとしているのがわかります。きゅうりなんかはね、6月頃から採れ始めて、もうだいぶおばあさん..

お米づくりはじまってます (よよよの農的田舎暮らし#47)

毎年ゴールデンウィーク中にお米の種もみを蒔くのが恒例行事です。 このイベント、皆さんでワイワイやった方が楽しいので、 今年も、村のM議員さんの本拠地の一角でやらせて頂きました。 種モミは稲作を始めた8年前から代々採り続けているものです。 一番最初の種モミは農家のおじさんが無農薬で育てて採種しているものを 分けてもらいました。気をつけないといけないのが、最近は種も加工されている(F1種=一代限りの..

うみ(よよよの農的田舎暮らし#46)

春休みのある日、同じ村内で仲良くしているのらのわ耕舎さんご家族に誘って頂いて、海に行って来ました。 のらのわ耕舎さんは明日香村で養鶏をなさっているですが、 のらのわさんに出会ってからというもの、たまごはほとんどのらのわさんの卵を口にしています。スッキリした味わい、だけど濃くのある卵でプリンプリンと弾力があって、元気そのもの!鶏さんたちも元気いっぱいで、 まさに『元気たまご』 そののらのわ耕舎さ..

同居人(よよよの農的田舎暮らし#45)

明日香村の中でも特に山深い場所にある我が家なんですが、 築150年以上を軽く越す古家だからか、いろんな動物が家に侵入してきます。 夏なんて、巨大なバッタ、巨大なムカデ、巨大な蛾がなぜか一匹は家の中に棲息していて、 一緒に共同生活しています。 ムカデは刺されたら、痛いどころの騒ぎでないので、ムカデ対策用の蚊帳は 必須アイテム。蚊帳というものは普通は天井、側面だけがメッシュ状の麻生地で作られており..

グリーンツーリズム(よよよの農的田舎暮らし#45)

グリーンツーリズムという言葉を知っていますか? ヨーロッパで普及している旅のスタイルだそうで、 農山村地域にて、自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動を言うそうです。 明日香村でも昨年からこのグリーンツーリズムに力を入れ出しており、 我が家でも去年の春から国内の学生さんや海外の学生さんを受け入れ、一緒に農作業したり、ご飯を作ったりと楽しい経験をたくさんしました。 ざっと10組くらいの..